夜のストレンジャーズ11th Album新世界

  • 夜のストレンジャーズ「新世界」

2024/7/24 (wed) release

    • CD

    RCSP-0146

    定価¥2,750(税抜定価¥2,500)

<収録曲>
01.平日
02. 平民
03. フリーソウル
04. 魂列車
05. 踊ろよBaby
06. 小さな恋人(新世界ver.
07. ファミリアに乗って
08. 新世界
09. グローリーオブマイライフ
10. オーボーイズ
11. アディオスアミーゴ
12. ええじゃないか
13. コナン

press release

夜のストレンジャーズが待望の4年振りとなる11枚目のフルアルバムをリリースする。

1998年に結成され、以来四半世紀に渡りロックンロールを続けてきた夜のストレンジャーズ、通称・夜スト。日本のロックンロールシーン至宝の年輪と燃え滾る衝動が奇跡的に融合した、誰にも真似できないアルバムが完成した。
近年オーバーダビング一切なしのリアリティーを重視したアルバムが続いていたが、今作は心機一転。オーバーダビングに加え、アコースティックギターやパーカッション、初期作品以来のMABO(柳家睦&THE RATBONES、ex.MABO&THE 88’s)がピアノ・オルガンで参加!

 オルガンが響き力強いM-1「平日」から幕を開ける今作は全13曲収録され、入魂という言葉が実に相応しい内容に仕上がっている。M-2「平民」は夜ストならではの故デュアン・エディが乗り移ったかの如きロカビリーテイストのギターと疾走するサウンドに乗せて魂のメッセージが炸裂しており、2024年という時代に間違いなく必要とされている楽曲。M-3「フリーソウル」ではドラマー・テツオがボンゴを披露。魂の叫びが炸裂する。M-4「魂列車」は夜スト得意のロードムービー風ナンバー。リスナーを決して平坦ではないがかすかな希望を灯す何処か遠い町へ旅に連れていってくれる。M-5「踊ろよBaby」はホンキートンクなピアノが心地よい。M-7「ファミリアに乗って」はダブ調の刹那的な楽曲。タイトル曲M-8「新世界」は切なくも力強く、渾身という言葉が実に相応しい楽曲。M-10「オーボーイズ」はロックステディ調のナンバー。M-13「コナン」では総勢25名による大合唱でアルバムを締めくくる。兎に角全曲素晴らしい。

 今作の充実振りに御託を並べるのはあまりにも陳腐である。全13曲、サウンド面でも過去最高の出来になっているのは間違いない。心して聴くべし。

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