ハシリコミーズ

  • 「チェ												」

2021/3/3 (wed) release

2nd Album

チェ

    • CD

    RCSP-0109

    定価¥2,200(税抜定価¥2,000)

<収録曲>
01. 限度がわからない
02. 完璧なし
※関西テレビ「千原ジュニアの座王」(毎週土曜日1:45~2:15)3月度エンディングテーマ03. 限界
04. 蛍光’01
05. Distraction
06. チェ
07. 恥をかくより汗をかこう
※テレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」3月度エンディングテーマ08. 蛍光’00
09. 友達のラップバトルに付き合わされたのさ
10. エビスダンス
11. 蛍光’1000
12. つまんない人にならないように
13. 蛍光’99
14. 溜息ソング
15. カラスは黒すぎる

配信サイト一覧

●タワーレコード特典:A2サイズ ポスター
●タワーレコード拠点店(新宿、渋谷、大阪3店舗)特典:缶バッジ

press release

1stアルバム「無理しよう!」リリースから8ヵ月、早くもハシリコミーズの2ndアルバムのリリースが決定!

とめどなく溢れる巨大な才能の進化のスピードは加速度を増し、ほとばしる若者のエネルギーが見事に炸裂した最新型ロックンロールのマスターピースとも言うべきトンデもないアルバムが登場した。全15曲入りでトータルタイム28分58秒。正に生き急ぐかの如く疾走するティーンエイジャーの反骨のエネルギーが混迷する現代に強烈な爪痕を残す事は間違いない。

スプートニクラボ直系第三世代として2020年1stアルバム「無理しよう!」をリリースした3ピースバンド、ハシリコミーズの非常に早いスパンでリリースされる2ndアルバムは周囲の予想を遥かに上回る凄まじいクオリティの作品に仕上がった。まず1曲目「限度がわからない」が凄い。疾走する8ビートとインパクトのあるリリックに完全にノックアウトされる。この曲は約1分半のサイズだが、1分半で完全にノックアウトされてしまう。2曲目「完璧なし」のニヒリズムとユーモアの絶妙な融合、なおかつタフでドライブ感のあるサウンドも凄い。短い時間の中で非常に簡潔に、無駄が一切無く、贅肉を全て削ぎ落したかの如きサウンドと鋭利なリリックが畳みかけ、気が付けばアルバムを何度もリピートする事間違い無し。今作はアタル(VO&G)が新たに鍵盤も演奏し、楽曲的な幅の広がりを見せている。生々しくドライブするギター、ベース、ドラムは紛れもなく本物の証と言うべき昨今聴いた事のないサウンドとクオリティを持っており、その上に若者ならではの怒りとニヒリズムがリアリティを持って鳴り響く、という昨今誰もが忘れていたロックンロールの醍醐味と可能性が詰まった作品となっている。

  • 「無理しよう!												」

2020/8/5 (wed) release

1st Album

無理しよう!

    • CD

    RCSP-0104

    定価¥2,200(税抜定価¥2,000)

<収録曲>
01. インターバル
02. 金持ち東大前
03. ジャンゴ
04. うすい夏
05. 浅はかな僕らの旅プラン
06. 待ってよーぜ
07. 50になったら
08. 髪の匂い
09. ズレた観点
10. プレハブ

press release

スプートニクラボ直系第三世代!
恐るべき10代のロックンロールバンド、ハシリコミーズ!

アタル(ボーカル・ギター)あおい(ベース・ボーカル)が、未確認フェスティバル2016年「3%ファーターズ」として、2017年は「4%ファーターズ」として2年連続準決勝に進出するなど、早くからその存在は業界では噂になっていた。ティーンエイジャーならではの無鉄砲さ、虚無感、瑞々しさが混然一体となって剥き出しのエネルギーを炸裂させてくれる。久し振りに表れた大型新人バンドと言える。いつの時代でも時代を変革するのは若者であると相場が決まっている。ロックンロール・ニュージェネレーションが次の音楽シーンを変革するのは間違いない。その筆頭格がハシリコミーズである。アグレッシブなビートとユーモラスかつシニカルな世界観が素晴らしいM-1「インターバル」で幕を開け、ロックンロールの潔さを見事に表現したM-2「金持ち東大生」独特のシュールな味わいが絶妙すぎるM-4「うすい夏」、男女ツィンボーカルがキャッチーで瑞々しいM-8「髪のにおい」等、全10曲、バンド名のように走り抜けて行くかの如き疾走感を持ち、終始一貫シニカルな視点で描かれている世界観はロックが本来持っていた一番重要な要素である。1stアルバムならではの初期衝動も当然のように持ち合わせた今作はハシリコミーズの時代の到来を予感させてくれる記念すべき作品である。

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