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山川冬樹
ホーメイ歌手・パフォーマンスアーティスト・東京藝術大学非常勤講師・女子美術大学非常勤講師。1997年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。 1999年同大学大学院美術研究科修士課程修了。1999年より4年間、多摩美術大学情報デザイン学科情報芸術コース 久保田晃弘・三上晴子研究室で助手を勤め、2003年より東京芸術大学先端芸術表現科及び、女子美術大学メディアアート学科非常勤講師。2003年7月、ロシア連邦トゥバ共和国で開催された「ユネスコ主催 第4回国際ホーメイフェスティバル」に参加。 コンテストでは「アヴァンギャルド賞」を受賞。肉声を電子音のように操るその独自のスタイルは、トゥバ人たちに「アヴァンガールド・ホーメイ」と称される。同年11月に東京で開催された「第2回日本ホーメイコンテスト」では、第1回大会(2001年)に引き続きグランプリと観客賞をダブル受賞。2003年10月、森美術館開館記念イベント「ハピネス・アート・アリーナ」出演。2004年7月「フジロックフェスティバル2004」出演。10月「sonarsound tokyo 2004」出演。2005年「Queensland music festival(Australia)」「Queer Zagreb (Croatia共和国)」出演。トゥバ伝統音楽の文脈を踏まえた活動の一方で、John Zorn`s Cobraへの参加や、コンテンポラリー・ダンスとのコ
ラボレーションなど、様々な領域のアーティストとの共演多数。2004年よりバンド、AlayaVijanaではヴォーカルを担当、2005年にはアルバム「AlayaVijana II」をリリース。近年は電子聴診器や電気式人工喉頭、骨伝導マイクロフォンといった医療機器を積極的に導入し、自らの心臓の鼓動の速度を制御しながらそのリズムを光の明滅に還元するなど、テクノロジーによる身体拡張をコンセプトにした作品を発表している。
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Optrum!)!) <伊東 篤宏(OPTRON) + 進 揚一郎(Drums)>
ハードコアパンク的アプローチによる進揚一郎の Drumsと、蛍光灯の発光に伴う放電ノイズをアンプリファイして出力する伊東篤宏の視覚付き自作音響装置OPTRONによる、前人未踏のウルトラ ハイテンション ・エクストリーム ノイズコア バンド。2003年の結成以来、その活動は様々なタイプのサウンド・アーチストとの共演やコンテンポラリーダンサーとのコラボレーションまで、所謂ノイズ・ミュージックや ハードコア・パンクの枠だけに納まらない。2006年6月に1st album「recorded」(UNKNOWNMIX1/HEADZ)をリリース。また同時期にヨーロッパツアーを敢行し、メロディ楽器を使用せず、目と耳に優しくない唯一無二のライヴを披露。ヨーロッパ各国のオーディエンスのド肝を抜いた。兎に角、ライヴを体験するべし!!
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ドラびでお 一楽儀光(drums,Computer)
ドラムによるコンピューターコントロールシステム「ドラびでお」はドラマー一楽儀光によるソロ・ユニットでドラムセットを巨大なビデオデッキとして使用し映像をコントロールしている。このユニットはフランス、韓国でも好評をはくし2006年にはヨーロッパ、イギリス、アメリカ、韓国でのツアーが決定している。
知的でストイックな作品が主流のメディアアートシーンの中、彼らの作品は粗野で下品そしてくどいぐらいのエンターテイメントである。2005年にはARS Electronica(オーストリア)にてその年最も優れたDigital Musicsに贈られるHonorary Mention賞を受賞(過去には坂本龍一氏も受賞)。2005年ARS ElectronicaでDigital Musics部門でHonorary Mention賞受賞。2005年夏のラフォーレグランバザールのCMに起用。2006年6月「SONAR」バルセロナに招待。 2006年7月シアターアプルにて猫ひろし2デイズ「巨人」にゲスト参加。
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Mash
持ち前の完璧なるナチュラルビューティフルバディーを惜しげもなく晒す、知る人ぞ知る伝説のストリッパーにして“現代のアメノウズメ”。その身体は十代の頃より各方面のアーティストに見初められ、荒木怪惟、松谷椿土をはじめ多くの写真家の被写体となり、日本のCLUBシーンでは独自のストリップティーズで性別を問わず大きな注目を集める。他にも数々のファッションショーやミュージックビデオ、映画(シューリーチェン監督「I.K.U」、森田芳光監督「黒い家」等)に出演するなど、その圧倒的存在感はとどまるところを知らない。 |
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田口史人
高円寺のへんてこプレイス「円盤」店主。
自身のパフォーマンスでは、極上ステーキをギターの上で食べるなど、食べ物を使ったパフォーマンス・シリーズATMUSIC」シリーズや吊したターンテーブルで様々な楽器を弾く「HUNGMUSIC」シリーズなどで活動中 |
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